関ジャニ∞・大倉忠義、「こんなに付き合ってるけど、初めて見た」と横山裕の「いい顔」に興味津々のワケ

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サウナプロデューサーって胡散臭さ半端ないな

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。4月19日放送回では、大倉忠義がゲストに向かって「来なくてよかったじゃないですか?」と、言い放つ場面があった。

 今回のテーマは、空前のブームが訪れている「サウナ」。サウナによって心身の調子がよくなることを「ととのう」と呼ぶことも広く知られるようになったが、一方で、多くの人がサウナの正しい入り方を知らず、本当の意味では「ととのっていない」という。

 そこで、週の半分以上はサウナに通っているという、関ジャニ∞内の“サウナ好き”横山裕と大倉が、サウナ好き芸人のパンサー・尾形貴弘とともに、「正しくととのう方法」を学ぶことに。教えてくれるのは、“サウナ界のレジェンド”と呼ばれるサウナプロデューサー・秋山大輔氏。日本各地のサウナをプロデュースし、『SAUNA FES JAPAN』などのイベントも主催している人物だ。

 ロケ場所は、サウナ初心者にも入りやすいという、東京の下町にある人気スパ「両国湯屋江戸遊」。サウナ歴17年、週3でサウナに通う横山は、「週の半分は行ってるんですけど、ととのったことがない」と告白。一方、さまざまなサウナを訪れている大倉は、「(熊本県にある)『湯らっくす』が一番感動しました」と、“西の聖地”と呼ばれるサウナ施設の名前を挙げ「最高でした!」と称賛。

 まずは、3人が正しいサウナの入り方をしているか、秋山氏がチェック。「正しくととのう」ためには、「水風呂に入る前には、身体にかけ湯、頭にはかけ水をする」「水風呂に入る時間は最低1分」「外気浴前には身体を拭く」「外気浴の姿勢は、足をあげ、身体が水平になるところに身を委ねる。風呂の縁やイスに座るのはNG」と4つのポイントがあるそうで、横山と大倉がほとんど間違っていたのに対し、尾形はすでに3つも実践していたことが明らかに。この結果に対し、大倉が「今日、来なくてよかったじゃないですか?」と言い放つと、尾形は「やめて、そういうこと言うの!」と大慌て。

 そんな中、秋山氏が横山に向かってタオルで“熱波”を送る場面では、大倉が「こんなに付き合ってるけど、熱波受けてる横山くん初めて見たわ。いい顔してるわ~」と、メンバーの姿に興味津々。そして、3人は秋山氏から学んだことを実践したのだが、大倉は横山と尾形が「全然しゃべらない」とツッコミ。ぼんやりした表情の横山は、「ぼーっとすんねん……」と、初めて正しくととのったことを実感したようで、最後には3人の恍惚とした表情がカメラに映されていた。

 この放送にネット上では、「3人とも最高にととのってますね! 気持ち良さそう〜」「サウナで汗かいてる大倉くんと横山くんをひたすら流してくれる『クロニクルF』に感謝」「『クロニクルF』見てたらサウナ行きたくなってきた……私もととのいたい……」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞ – サイゾーウーマン