King&Prince・平野紫耀、「顔が好きって言われると……」と意味深な発言!? 「やっぱり中身!」「味重視!」と話すワケ

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「筋肉が好き」はどうよ?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。4月5日の放送回は、平野紫耀と高橋海人が登場し、お弁当料理研究家・野上優佳子先生指導のもと「お弁当のメニューを考えるのが大変」という悩みを“お弁当アレンジ対決”で解決した。

 平野と高橋が呼び出されたのは東京都港区にあるホテル「CONRAD TOKYO」の大広間。対決するにあたり、平野は「初お弁当(作り)です。作るくらいなら買っちゃう」とお弁当を作るのは今回が初めてなんだとか。一方「(高校時代に)自分で作ってたの」という高橋は、昨年この番組で9月に“お弁当の方程式”も学んでおり、対決前から一歩リード。

 今回、先生から学んだのはひとつのメニューだけを使いまわす“アレンジ弁当”。ここでアレンジの極意となる「“MKM”とは?」とクイズが出されると、平野は「M:またたく間に、K:クッキング、M:マスター」と回答し、VTRを見ていたスタジオは爆笑。正解は「M:まぜる、K:からめる、M:まく」だったのだが、この方法を使うだけで、同じから揚げでも「海苔から揚げ」や「ナッツから揚げ」、「チキン南蛮風」や「ヤンニョムチキン風」になるなど、さまざまなメニューに変身するという。

 すると、高橋も「うち(卵焼きに)お漬物やカニカマ入ってた」と思い出したよう。そして平野も「ブロッコリーはひとつ美味しいの知ってる。アレを入れるのよ、アレ……塩こんぶ。あとゴマ油」と早速アイデアが浮かんできたようだ。

 そして対決を前に高橋は、「もう僕の頭の中にはイメージできてます。平野に勝つところまで見えてます!」と自信満々。これに平野は「いい心意気じゃん! 俺はブレまくってる……」と弱気な態度だったのだが、制限時間30分の勝負がいざ始まると、宣言通りブロッコリーの和え物をはじめ、から揚げに梅・大葉・鰹節をからめたものなどを手際よくお弁当箱に詰めていき、残り8分を残し完成。今年1月に放送された「お茶っ葉消費術」で学んだ“緑茶ふりかけ”も自作していた。

 一方の高橋も、から揚げを酢豚風に仕上げ、炒飯やカニカマ入り卵焼きなどを作り、以前のお弁当企画で習った“彩り”はバッチリだったものの、時間が足りずに「ニンジンは生々しい」とコメント。そして高橋の“生々しいニンジン”が減点となり、野上先生の判定によって平野が勝利。高橋は「言わなきゃよかった。超悔しい」と残念がっていたのだった。

 そんな中、お弁当料理対決の合間に「顔が好きって言われると半信半疑になっちゃう。やっぱり中身!」と意味深に口にしていた平野。高橋から「なんの話?」と言われ「(お弁当の)味重視で!」と返していたが、ファンからは「顔も中身も全部が好き」「顔面国宝の尊顔をお持ちで中身もパーフェクト男子なのに、どこか自信のない紫耀くんがとても愛しい」などの声が集まっていた。

King&Prince – サイゾーウーマン