SixTONES・京本大我、グループの打ち合わせ裏側を暴露! 「ヒートアップする人が決まってる」「高地がなぜか一番イライラしてる」

穏やかそうに見えて意外と治安が悪い「ハマの番長」高地くん(左から2人目)

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。Snow ManとSixTONESは3月いっぱいで同番組から卒業することが発表されており、SixTONESの最後の出演となる3月6日放送回には、ジェシーと京本大我が登場した。

 番組冒頭では、最後の放送を迎えた心境について語る場面があり、ジェシーは「いや、早くない? みたいな」「どっきりですか? これ?」と、まだ実感がない様子。京本も「僕たちも実際、卒業と聞かされてそんなに日もたってないですから。やっぱり『卒業なんだ』って、まだ飲み込めていない部分もありますけど……」と急に卒業が決まったことを明かしていた。

 そんな2人がリスナーからの質問やメッセージにぶっちゃけて答える「QUESixTONES」のコーナーでは、「今だから言える、『この時のラジオは失敗したな』と思った“反省回”はありますか?」という質問が。ジェシーは、昨年9月5日に松村北斗と出演した回を挙げ、「北斗、時間を見ないでずっとしゃべってさ。それでそのまま(バタバタして)終わっちゃったの」と告白。京本も「北斗、どこでもそうなんだね。どのラジオでも長いんだね」と、心当たりがある様子だった。なお、京本は「ミュージカル企画みたいなのをやったんですよ」と昨年8月15日放送回を振り返り、ミュージカル俳優としても活動している割に「一番手ごたえない企画でしたね」と思い返していた。

 また、「グループを結成してから、一番大ゲンカしたメンバーは誰ですか?」という質問には、ジェシーが「結成する前は、大我と慎ちゃん。いつもなんかやってたけどね……」と、京本と森本慎太郎がケンカしていたことを暴露。パフォーマンスのリハーサル時に京本と森本が交差する振り付けをめぐり、揉めていたと明かしたが、「SixTONESになってからはあんまりないよね」ともコメント。

 京本も「打ち合わせでちょっと軽い言い合い……仕事の熱があるからこその言い合いがあるくらい」と明かし、ジェシーによると、「大我と俺は見守っている」そう。京本は「だいたいヒートアップする人が決まってるからね。それを静かに見て……。で、高地がなぜか一番イライラしてたりして、一番貧乏ゆすりしてるの高地だったりする」と、会議で熱くなるメンバーの名前こそ明かさなかったが、高地優吾の素顔を暴露していた。

 その後、番組終盤でスタッフから花束が贈られると、ジェシーは「『らじらー』さんには、とても感謝しております。SixTONES一人ひとり、生(放送)に対して強くなったと思います。また呼んでください。ありがとうございました」とコメント。京本も「Jr.時代のSixTONESの時から約2年間担当させていただいた」と話し、「本当にスタッフさんとSixTONESとリスナーのみなさんとの良い関係で2年間(ラジオを)できたなっていうのが、すごい思い出に残っています」「SixTONESもこれからいろんなお仕事を経験して、もっともっと本番も強くなって、もっともっと面白くなって、SixTONESの成長した部分も見せられるような今後にしていきたいなと思っております。本当にありがとうございました」と感謝を述べ、最後の言葉は「さようなランドセル~」とダジャレで締めくくっていた。

 この放送にネット上では、「打ち合わせでヒートアップするの誰?」といった声のほか、「SixTONES卒業おめでとう。何度もときめかされたし、元気をもらったし、みんなの好きな音楽とか知れるのがうれしかったです」「普段とのギャップが強いアイドル感の強い企画が本当に好きでした」「いつか『らじらー』に遊びに来る日を楽しみにしてます」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES – サイゾーウーマン